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アナフィラキシーとは

アナフィラキシーとは

3月になり温かい日が続いておりますが、大阪は今週中頃からまた寒くなるそうです。

最後の寒の戻りが過ぎればいよいよ春がやってきます。

春になれば色々な虫達が活動を始め、いよいよ我々も繁忙期を迎えます。

これから様々な害虫駆除のご依頼を頂くことになりますが、

その中でも蜂駆除の依頼が多くなることが予想されます。

 

今でも毎年30人以上の方が蜂に刺されてお亡くなりになります。

この数字は熊や蛇などより多く、日本で一番の被害をもたらしています。

 

生命の危険をともなうような急性アレルギーショックをアナフィラキシーといいます。

蜂に対するアレルギー反応として、発汗・頭痛・腹痛・吐き気・じんましんなど、

刺された場所に関係なく全身に症状がでることがあります。

 

蜂に刺された人は2度めに注意が必要です。およそ10%の人が蜂に対しての抗体を体内に作りハチアレルギーになります、そして2%位の人が過剰なアレルギーショックにより血圧が下がり生命に危険をともなうことがあります。

蜂によるアナフィラキシーは刺されてから数分以内に症状が起き始めます。

万が一、蜂に刺されたら早急に病院で治療を受けることが重要です。

特に一度目に蜂に刺された時に意識が朦朧としたような人は注意が必要です。

    
蜂の巣やスズメバチなどに関するお悩みはお気軽にご相談下さい。 Tel:06-6567-2689、お電話での受付 平日9:00〜17:00 お問い合わせはこちら
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