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ミツバチの生態②

ミツバチの生態②

前回に引き続き、ハチミツ生産の老舗、藤原養蜂場の業務課長、藤原喜子さんのコラムを紹介させて頂きます。

 

■刺されそうになったら、これを試して
「メスは子育てやハチミツの貯蔵など、忙しく日夜働いています。また群れを守るため、攻撃されそうだという危機を感じると、命をかけて攻撃してきます。針を持つのはメスで、一度針を刺してしまうと、そのミツバチは内臓が飛び出す程に体が引きちぎられてしまいます」(藤原さん)
ちなみに遺伝的に天敵が熊、スズメ蜂、アリなどのため、黒くて動くものには防御本能で刺してくることもあるらしい。そこで肝心の逃げ方も聞いておいた。
「ミツバチに敵と勘違いされないようゆっくり動くようにします。決して攻撃するようなそぶりを見せないように、あわてず離れれば大丈夫です。花にとまって蜜を集めているミツバチは本当に一生懸命に働いていて、カメラを向ける程度では攻撃してこないはずです」(藤原さん) 
このように、役割も多く群れのためには命をかけてくるミツバチは、植物などの生態系にも欠かせない存在だと藤原さんはいう。

    
蜂の巣やスズメバチなどに関するお悩みはお気軽にご相談下さい。 Tel:06-6567-2689、お電話での受付 平日9:00〜17:00 お問い合わせはこちら
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